最近は人が亡くなっても、お墓がないく納骨しない場合があって時には葬儀もしない場合が多いらしい、人の死とは。

葬儀の式次第と納骨までの道のり

葬儀の後で後々納骨します。お墓の問題は大切です。

雑誌を読んでいたら、最近は孤独死というものが増えているらしい、昔のように大家族ですんでいるのではなく、一人独居などしていたら、その方がひっそり亡くなっていても気がつかないらしい。また最近の葬儀のパンフレットを見ていたら、私たちが昔ながらに行なってきていた葬儀という形態がなくなってきているようだ。どんな人でも亡くなると葬儀をしていた時代は、会葬の方も100人から200人は近所の方や家族のいろいろな会社関係などから集まってきていたように思います。最近の流れは、ひっそりと内輪だけで、10人程度で見送る葬儀が多いみたいです。そんな流れの中葬儀を行なって、火葬をした後の納骨するお墓を用意しない場合も多いらしいです。お墓を簡易で持って、ロッカーなどの一部を借りて、みんな一緒に管理してもらうのが多いらしいです。または納骨せず、散骨といって法律で禁じられているがあちこちに撒くという散骨も最近の人たちは形にこだわらないと称して行なうらしいです。

私は今の人たちが、葬儀を簡素化したり、納骨を行なわず、墓を持たず、その亡くなる人を早く早く風化させようとする考えに同調できません。やはりそうしてもらえない状況であるなら自分の生きた証を葬儀屋納骨お墓といったものにこだわるのなら自分で準備するべきだと思います。私はすでに遺書も書いてあります。自分が病気になったら、そしてなくなった後の葬儀の規模、連絡してほしい人、またお墓も用意してあります。誰におまいりしてもらわなくても、自分の死んだ後の家を用意してあります。

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