父方の祖父が亡くなった時の葬儀の際の納骨について。納骨の際に初めてはしわたしの事をしった事。

葬儀の式次第と納骨までの道のり

大学生の頃に亡くなった父方の祖父の葬儀での納骨について

私の祖父は私が大学2年生の頃に亡くなりました。死因は癌だったと思います。私は、父方の祖父の事があまり好きではありませんでした。昔ながらの気質というか、もし、今生きていたら90歳を超えるのですが、自分で何かをするという事はなく、自分の事も人にしてもらって当たり前の人でした。

また、頑固じじいという事もあり、自分のいう事を聞かない人には厳しくしました。そういう祖父だったので、亡くなったと聞いてもあまり悲しみ等はありませんでした。しかし、実祖父なので葬儀に出ない訳にもいかないので、親と一緒に祖父のお葬式に行きました。お通夜とお葬式がありお葬式で遺体を焼きました。遺骨を焼いている時も特に何も感じる事はありませんでした。ただ、焼き終わった遺骨を見みてみると、骨があまり残っていませんでした。それは癌が骨を蝕んでいたとの事でした。また、何故はしわたしといわれるのかもそこで初めて分かりました。納骨の際にお箸の様な物で遺骨を骨壷の中に入れていたので、そこで初めてはしわたしの事も知りました。

今、祖父は父方のお墓に入っています。お通夜からお葬式まで2日かかりで、料理もたくさん出ました。人が一人亡くなるという事は色々な書類の手続きや、お葬式の手配等しないといけない事がたくさんあって本当に大変だなと思いました。ただ、私の祖父は自身の事で子供や親族にあまり迷惑をかけなく、すんなりと亡くなっていったので、その点は良かったと思います。私も現在子供がいる身ですが、自分が老いた時に子供に迷惑をかけないようにしたいと考えています。

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